雑記

レスポンシブWebデザインな仕事をしたときの話

セミ兄貴おっすおっすな時期になりました。あっついね。では本文。Web開発ド素人の私(今まで仕事はVB.NETやCな業務アプリケーションばかり)が、レスポンシブWebデザインなサイト開発をした上で感じたことをとことこと書いていこうと思います。レスポンシブ…

SI企業を退職しました

新卒で入社し、2年11ヶ月勤めたSI企業を本日退職いたしました。先輩方にはこの場を借りてお礼申し上げます。ついにこの時が来たか、退職エントリを書く時が。さて、SI企業の退職エントリといえばいわゆる「SIerはナンターラカンターラ」という批判混じりなエ…

紙媒体もいいけど電子書籍もいいんじゃない

以前のように、「よーし、パパ、帰りに新宿のジュンク堂寄っちゃうぞー」とならない環境下での生活となりましたので、Kindleが便利すぎて困ってしまう(つい買いすぎてしまう的な意味で)今日此の頃です。あけましておめでとうございます。仕事辞めたい。 千…

4月から社会人になったけど

こんにちわ、わたしです。昨年末から修論に追われ、年末年始なんてものは存在せず、必死にラップトップを叩きまくる日々でした。結局、最終提出のその日の朝までかけて完成したものの、これが学生生活のまとめって・・・と言いたくなるレベルのクソっぷり。…

約15年ぶりに歯医者に行ってきた

僕は永久歯32本全てが残っているという、いわゆるGJな歯を持っています(若干出っ歯ですが)。もちろん虫歯無し。両親含め、僕の家系は頑丈な歯を持っています。そんな感じですから「歯医者怖い」というものがいまいち理解できないわけです。子どもの頃に1回…

就職活動を終えて

7月くらいに内々定を頂き、先日の内定式で正式決定という形になりました。NDA的な意味で、内定を頂いた企業に関しては省略ですが独立系SIerです。まあなんだ、みなまで言うな。言いたいことはわかります。でもいいんです。とりあえず、どういった就職活動を…

学生に暴力を振るう大人たち

思えば、6歳の時に小学校の校門を通ってから僕は学生として社会の中で生きてきました。小学校、中学校、高校、大学と進み、大学院に進んで今年が2年目。つまり、問題なく修士課程を修了することができれば、来年の3月で僕の学生生活がようやく終わるわけです…

2012年最後のひとこと

2012年もあと数時間で終わりというのに、いつもと変わらない日々を過ごしております。若干体調が悪い気がするのは疲れからくるアレだと思われます。というのも、今回も帰省しているわけですが予算の都合上、深夜バスを利用したわけでして。もちろん4列シート…

第1回富士山マラソンに参加しました

今年から富士山マラソンとして名を改めて開催された旧河口湖日刊スポーツマラソン。河口湖1周の部(約18km)に参加して無事完走しました。いやはや、マラソンというか走ること自体が子どもの頃から苦手だった僕が、たった18kmと言えど完走できたのは非常に嬉…

日本のサブカルはゆとりが生み出した奇跡的産物

こんにちわ。研究資料を求めてアメリカにやって来ました、明日には帰るけど。先日のこと、中国人の友人とMinecraftというゲームの話で盛り上がりました。ご存知ない方のために説明すると、このゲームは要するに何をするにも自由なSimCityなレゴ的ゲームです…

弱者を見捨てる学校システムと日本社会

日本は弱者を放置することがお好きなようです。身体的弱者、精神的弱者、社会的弱者など、なぜここまで弱者を無視するのか。それは弱者を救うよりも強者を育成するほうがコストパフォーマンスの面から優れていると考えられているからです。例えば学校システ…

「文明」「野蛮」という言葉を使う残念な人

文明が退化していることを発見した12の事実 - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記「文明」の対義語として位置付けられるのが「野蛮」や「未開」という語。意味の違いは、簡潔に述べると「文化」が開けているか否かである。ここで言う文化が開け…

国家・宗教・文化の結合という危険思想

2011年の「今年の漢字」は「絆」でした。震災に始まり、台風被害や国外での災害など、日本ではほぼ毎日のように「絆」というその字を見ていたと思います。それらの絆はあくまでも日本人としての、日本国の国民としての絆です。保守系の方々にとっては非常に…

英語は必要不可欠なツールではない

ハーグ条約に関連した国際結婚問題や、大企業による英語の社内公用語化、英語の小学校教育など、数年前とは非常に異なる社会英語化の波が押し寄せています。はてブには多くの英語勉強関連の記事がホッテントリ入りし、一般的な日本人でさえ、どことなく英語…

割れるだけが卵の未来ではない

従うことは、従わせる者が従う者よりも上位に位置する存在であることを意味します。そして明らかなのは、従う者が大多数を占めているということです。従う者はどんなに理不尽なことであっても、どんなに厳しい状況であっても、従わせる者に従わなければなら…

痴漢冤罪を防ぐために男性が電車内で注意するべきこと

乗車編 まずは女性がほとんど並んでいない(or 少ない)乗車口を探しましょう。男性リーマンが数人で固まって談笑しているところなどがオススメです。乗車したら状況把握です。どこに女性がいるのか、それを確認しましょう。女性がいないスペースが理想的で…

There’s no more to see.

周りは完全なる闇で、小さな黒い箱に押し込められているような重厚感と同時に、どこか暖かな温もりも感じられた。そこが布団の中であることに気付いて僕は胸を撫で下ろしたが、布団の外には本当の闇が広がっているようで不安を拭い去ることはできなかった。…

免許更新と初回更新者講習に行ってきた

更新期間の最終日に行ってきました。忘れてたというか、お金がなかったというか、面倒くさかったというか…でも期間内だったので特に問題なし。受付の人に「え?今日までじゃない」と驚かれたけど気にしない。初めての免許更新なので初回更新者講習を受けなけ…

はてなハイクオフ 横浜カップヌードルミュージアムの巻

はてなハイクのオフ会行ってきました。帰宅中の電車内でこれを書いています。新鮮。今回のオフ会、僕は大遅刻をするという愚行をしでかしてしまいました。アホだ…家は早く出たのだけど、新宿行くついでに私用を済ませようとしたら見事にタイムオーバーしちっ…

カレーの話 Part2 「食の植民地主義」

食の植民地主義、というものがあります。社会・政治哲学やフェミニスト理論を研究するウマ・ナーラーヤンは著作『文化を転移させる』のなかで、西洋人による食の植民地主義について論じている。西洋人はエスニック料理を何も考えずに受動的に食し、その背景…

カレーの話 Part1 「カレーうますぎ」

大正時代、日本の三大洋食はカレー、カツレツ、コロッケでした。その中でもカレーの存在感は異常。完全に日本のモノとなっています。日本はカレーに支配されたと言っても過言ではない。カレーのすごいところは老若男女が知っている料理だということ。祖父も…

4月から入院することになりました

無事に自大学の大学院に合格しました。文系の院に入院って人生捨ててんの?とか言われそうだけど気にしない。いや、確かに将来的な意味では不安です。有名大学なわけじゃなくて地方の国公立だし、就職先は絶望と言っても過言ではないから。まぁ選り好みしな…

SA/PAとアメリカンドッグ

深夜バスはこれまで3回ほどしか乗ったことがありません。初めての深夜バスはロンドンからマンチェスター。次にマドリッドからバルセロナ。そして新宿から山口。この3回。どうでしょう班の深夜バスマスターの方々には遠く及びませんし、距離も全然大したこと…

"Happy Birthday to me"

1989年って日本にとっても世界にとっても激動ってレベルの年じゃないですよね。昭和天皇の崩御に始まり、消費税の施行、坂本弁護士一家殺害事件、中国では天安門事件、ドイツではベルリンの壁崩壊、アメリカとソ連の冷戦終結などなど。1989年やばい、まじや…

遊園地の思い出

ジェットコースターが怖い。苦手なものランキング第1位はジェットコースター、子供の頃から不動です。どうもあの音が好きになれない。カタカタカタ、ガチャン、ガッシャガッシャみたいな。恐ろしすぎる。あれは人が乗るものじゃない、と幼い頃からずっと思い続けています。…

深夜3時半のコンビニ

僕はコンビニで夜勤アルバイトをしています。昨年の4月から始めて、もうそろそろで1年働いていることになります。夜のコンビニというのは不思議な空間です。都会ではなく、周りを山で囲んだ田舎のコンビニなので、それほどお客さんがたくさんいらっしゃるわ…

料理することで幸せになる

タモリさんはお客さんを家に呼んで食事を振る舞う時、お客さんの相手をするよりもお酒を飲みながら料理を作ることに専念するらしい。さすが料理好きだ。かくいう僕も、料理は食べるよりも作るほうが好きです。料理をするのは勉強をすることとは違って、頭の…

知らぬ間にニートになる未来が見えていた

4月以降の予定が決まっていません。旅行の予定とかそういうものではなく、就職、進学のどちらも決まっていないということです。このままでは実家に帰ることになると思います。つまり、フリーターかもしくはニート一歩ずつ近づいている。どうしてこうなった。…

アムアイ日本人?

日本における外国人への入国審査の話を聞いたことあります?以前、スイス人の友人(スイス君)が日本人の友人(日本君)と一緒に日本に来たのです。日本君は余裕で入国審査をパス。パスポート見せればいいだけですからね。余裕すぎて笑えてきます。しかしス…

バルセロナの朝は遅い

バルセロナを旅行した時の話。前日の夜にマドリードで友人と別れて、深夜バスでバルセロナへ向かいました。がしかし、前々日の馬鹿飲み(マドリードの中心地で友人たちと路上パーティー)が原因の二日酔いがまだ残っていて気分最悪。これは間違いなく嘔吐す…

銀行手数料が許されるのは小学生までだよね

カード生活をしていると銀行手数料が非常に煩わしくなる。たかが数千円、数万円を引き出したり振り込んだりするのに何百円も払ってられるか。でも、たまに現金が必要になってくるので仕方なしに手数料を払わなければならない時がある。といっても平日の日中…

とある小さな古書店の話

書店や図書館の静けさ、古書店の独特な雰囲気が好きな人の数はそう少なくないと思います。また本のインクの匂いや、日焼けた古本のかび臭さもその良さを引き出しています。本のある空間は一部のビブリオマニアに癒しや心地良さを提供しているのです。海外在…

うさぎを追って穴の中へ

今春、新幹線100系が定期運用を終えるようです。鉄ちゃんというほどではなく、一般的な乗り物好きである僕ですからやはりどこか寂しいものはあります。100系といえばかつては食堂車が設置されていた新幹線でもあります。そういえば以前、村上春樹だったか「…

大学で英語を勉強してわかったこと

僕は英語が苦手でした。高校の頃の成績は良くて3、普段は2。英語を見るたびに蕁麻疹が出そうな、それくらいの勢いで英語が嫌いでした。大学に入学すると当然のことながら英語の講義がありました。その量は高校の比ではなく、とにかく毎日毎日英語漬け。基礎…

I look up as I walk.

大学に入学して最初の講義でいきなりレポート課題を出された記憶があります。まだ高校を卒業したばかりで、レポートみたいな長い文章を書くことについて右も左もわかっていませんでした。まぁ今でもわかっていない感じで…。で、そのレポートの提出期限はその…

Where were you, say, ten years ago?

大学の友人が虫歯になったらしく、とても苦しんでいるそうです。虫歯、つらそうです。虫歯の画像を見るたびに身の毛がよだちます。なにあれこわい。あんなにも歯が気持ち悪くなるなんて想像しただけで吐き気をもよおす。虫歯やべぇ。虫歯建設株式会社やべぇ…

If you're ever with a girl that's too good for you, marry her.

チョコレートが大好きすぎることを英語でchocoholicと言います。このholicは接尾語で、いわゆる○○中毒ということを意味しています。映画中毒者ならmovieholicだったり、アルコール中毒者であればalcoholicだったり。このchocoholic、世界はもちろん日本でも…

蜜柑と林檎とジャガイモ

蜜柑が大好きです。なんだよあれ、麻薬かよ。まじ異常。季節になると実家から大量に蜜柑が送られてくるわけですが、1週間も経たない内に全てなくなります。日本全体の蜜柑消費量を一時的に上昇させていると自負しています。指が黄色くなっても気にしない。と…

彼女いない歴=年齢の僕が大学を卒業するようです

僕の大学生活が終わりを迎えようとしています。留学生活を含めれば約5年間、本当にいろいろな体験をさせてもらいました。両親、友人、先生方、たくさんの人の支えでここまでくることができました。本当にありがとう。5年前、東京に降り立った時の自分が今の…

インプットとアウトプットのバランス

最近、リアルでもネットでもアウトプットする機会が減ってきました。Twitterから離れたことも原因の1つかもしれないけど、自分の言葉に自信が持てなくなってきたというのもあると思う。というのも、しっかり勉強したわけでもないのに曖昧なままで言葉を伝え…

卒論を書き終わりました

本当はまだ未完成なので推敲等しつつ書き足したり削ったりしますが、一応は終了。出来は・・・ひどいです。もうなんというか、これが大学4年間の集大成でいいのか?って感じ。卒論の内容は、アメリカに渡ったアイルランド移民がアメリカ人種差別構造に与えた…

納豆うますぎワロタ

納豆が好きです。あのネバネバ。あの臭さ。あの噛みごたえ。何をとっても納豆は僕の中でナンバーワン食材です。どれくらい好きなのかというと、スーパーに行くと家の冷蔵庫にあろうがなかろうが必ず買います。どうせすぐ無くなるのだから食べ切らないことは…

2011年が終わると聞いて飛んできました

その年を振り返る、というのはとても大切なことだと思います。文字にしようが、心のなかだけで反省しようが、とにかく1年を思い返して振り返ることはこれから先の自分を考える上でも必要不可欠なことなのです。せっかくこのように自分の思いやその他諸々を自…

サザエさんはオワコンになったのか 〜日曜夕方6時からの社会考察〜

2011年11月27日放送分の『サザエさん 第6556話 「ママは天下の来々軒」』がやばい。「さすが我らが雪室先生の脚本、アホな展開ですね」では済まされないものがありました。 物語の内容 常にスタッフ募集の貼り紙を張るラーメン屋から、1週間だけ店を手伝って…

古本を乗せた錆びて動かなくなったバスの思い出

15年くらい前、僕がまだ小学校低学年だった頃の話。小学校から自宅までは徒歩10分くらい。1時間かけて歩いてきてた生徒もいたので、かなり近いほうだったと思います。途中、地下道を通って、中学校、遠足の前日に賑わう駄菓子屋を過ぎて、歩道橋を渡ると学校…

恋愛物語が伝えてくれること

姉の影響というほどでもないけど、子供のころから恋愛漫画や少女漫画をそこそこ読んできました。今でも恋愛小説が好きだし、恋愛映画も結構観てきました。最近、恋愛をテーマにした物語は一体何を社会に伝えようとしているのだろうか、ということをよく考え…

ピンク色の給食着

中2、中3と給食委員会に所属していました。給食委員は他の給食係と違って給食着が男子は青色、女子はピンク色のものを着ていました。なぜ給食委員に2年間、合計6回も立候補していたのかはよく覚えてません。どうしてだろう。給食委員の仕事は主に給食係への…

深夜のコインランドリー

大学1年の春。東京に引っ越してきて最初は洗濯機が家になかった。すぐ近所にコインランドリーがあったので、3日に1回はその場所へ行っていた。そのコインランドリーはそこそこ広くて、中央に大きなテーブルと椅子が並べてあり、側には雑誌等もいくつか置かれ…

外国人との共同生活と日本でのコミュニケーション障害疑惑

半年ほどアイルランドでシェアフラット生活しました アイルランドに留学中、僕は最初の2ヶ月をホームステイ、残りの半年をシェアフラットで生活していました。flatshareとも言うらしいです。どっちが正しいんだろ、僕たちはシェアフラットって言ってましたが…

紺色の帽子を被った子供

僕は幽霊を信じていない。見たことがないのだから信じれるわけもない。友人たちがそういった類の話をしていても僕は恐怖を感じなかったし、テレビ等で扱われる心霊現象なども鼻で笑っていた。きっと死ぬまで僕はそう思い続けるだろう。しかし先日、少し変わ…