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作品の神格化

友「お前ってひぐらし好きなの?」
私「普通に好きだけど」
友「へ、へぇ・・・そうなんだ・・・」

何その反応。なんか軽蔑されてるような気分になるのは私だけ?まぁ、ひぐらしといえば去年のマスゴミによる偏向報道以来、世間の目に触れられるようになったわけでして。そうゆう反応されるのは仕方ないのかもしれないけど・・・この友も一応なオタなわけでして。

この友、なかなかなマイノリティーな方でして。私の偏見かもしれませんが、マイノリティーな人って【人気のある=ツマラナイ】と思っていることが多いのではないかと思うのです。だからこそ、お世辞にもとても人気のあるとは言えないものを好きになるのだと思うのですよね。そうゆう人に限って、ハマってしまうと抜け出せなくなるタイプだとも思いますけどね、周りの作品が完全に見えなくなるというか。

私的には【面白いから人気がある】と思うわけです。といっても例外もありまして、その例外というのはネット上でもよく見られることでして。例えば、【ネタとして人気がある】というようなもの。具体的な内容は敢えて書きませんが。

とかなんとか言っても、好みってのは個人個人で違うわけでして。全ての人に自分の好みを押し付けようとするなんてのは愚行でしかないですよな。かつ、アニメ番組はクールごとに30?40近くの作品が世に出されて・・・1年に5作品も見ていない人が、ある1作品を神認定するのは比較やら統計とか関係なしのただの個人主観だけの判断でしかないわけです。そもそも、ある1作品を神認定するような人ってのは99%の確率でアニメを見慣れていない人だと私は感じるのですが・・・

1ジャンルを神格化している人ってのは結構いますよね。私もそうです、アニメというジャンルをある意味で神格化してると思います。他にも、TYPE-MOONを神格化してたり、ロボットアニメを神格化してたりする人もいます。サブカルチャー的なものだけではなくて、思想などもそうだと思いますし、その他の娯楽においてもそうだと思います。人はそうしたジャンルを通じて交流関係を探しているものなのでしょうかね、何かに所属しないといけないってこと?