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have to 日々成長する

人は日々成長しなければならないのか。

多くのRPGゲームはキャラクターのレベルは途中でストップする、レベル99とか。それ以上は成長することはできないんですよね。これはゲームの中の話ですが、現実世界ではそこのところはどうなのだろうか。

このブログの昔の記事、去年の5月くらいの記事を読んでみるとこんなことが書いてあった。「大学は人を成長させる場所だ」と。確かにそうなんです、大学はそれまでの自分とは全く違う人間を形成できる場所だと思います。事実、私は変な方向へと変わっていってしまっている。でも、それは必要なことなのか。大学に進学せずとも私の父のようにしっかりと世の中を生きている人もいる。つまり、大学での成長というものは必ずしも必要なことではなく、社会に出て成長することで補えることなのだと思う。では、大学に行く意味なんてあるのだろうか。

私が編入試験までもして大学に行きたい意味というのは、もちろん学歴コンプレックスも一つではあるが、学びたいことがあるからだ。高校・大学と、自らの無知さ、弱さを肌で感じ、このままの自分を学問という形で変えたいと思った。自分自身に悩んではこのブログに書き、悩んでは書き、繰り返しても繰り返しても答えはでなかった。心を変えることは困難だとしても、行動を変えることはできるはず、それを学問を学ぶという行動に置き換えてみた。

などと、ウダウダ書いても結局は自分自身の弱さからくるコンプレックスなのだと思う。コンプレックスを持つことが良いか悪いかということはわからないけども、私は性格上からか、何事に対してもコンプレックスを持ってしまうのだろう。ならば、コンプレックを取り除けばいい。受験浪人は納得がいかないからするのであって、現状で納得いくのであったらそんな苦労をしようとは思わない。それと同じようなことだと思う。

そうしたコンプレックスを取り除くことで私自身は一歩成長する、そう私は考える。今は経験値を稼いでいる状態。レベル1の私はまだまだ成長していかなければならない、日々成長しなければならないのだと思う。レベルが十分にあがったら、そのときはまた考えればいい。今はとにかく成長しなければならないのだ。