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いいな、いいな、人間っていいな

まもなく夏休み終了。この夏、一度も友達に会わなかった。

・・・なんかね、大学生になって、自分のダメなところを実感してばかり。病気なんじゃねって思えるくらいに、友達を大切できていない自分がいます。旧友を失いまくり、サイテーな人間ですわ。自分の葬式は寂しいものになるだろうな、とか考えたら目から汗が出てきた・・・はぁ。





思うのですが、ある事件が起きたとき、なぜ世間は犯人ばかりを非難するのでしょうかね。その犯人が育ってきた環境を一番に非難すべきだと思うのです。少年犯罪なんてのは特にそうで、その少年のそれまでの生活環境こそを非難すべきかと・・・

というような構築主義的な視点(人は犯罪者として生まれるのではなく、犯罪者となるのだ!といったような感じ。若干、構築主義という言葉とは違いますがね)から見てみると、犯罪者を裁くことは果たしてそれはいいのだろうかと思ってしまう。それこそ人権を侵害しているのではないのだろうか・・・いかんいかん、現代では非道徳的すぐる。てか、法律というものが存在する以上、上記のようなことはただの屁理屈にしかすぎないわな。

まぁ結論を言ってしまえば、抽象的な「環境」というものより、具体的な「犯罪者」のほうが非難しやすいからでしょう。

自分勝手で都合の良い生命体です、人間って。