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編入したけど大学が怖い

新しい大学に来て早1ヶ月。思っていた以上にヤバイ大学でした。うーん、編入してよかったのやらどうやら・・・東京にいたころよりも僕の価値観への影響力ってのがパネェです。2年後の自分が想像できません、こんなこと生まれて初めてだわさ。

そんなヤバイ大学の自分が見つけたヤバイところをまとめてみた。

1.入学式での国歌斉唱・国旗掲揚がない
2.キャンパス入口付近に左翼立て看板がある
3.右翼から批判されまくりの問題教授がいる
4.とにかくいろいろ赤い

等々。赤く染まっていくー。まぁ元々左寄りなのは認めますけど。なので、入学式ではそれほど違和感なく式を終えてしまったんです。後で友人に聞かされて「そういえばなかったな・・・」と気付かされたという。

『憲法9条を守れ!』とか『資本主義は終わった!』とかの立て看板見たときは正直吹いた。さすがに入学式当日にはなかったんですけど、翌日にはさっそく設置されてたんだな。どっかの京都大学並みに壊れちゃってます、だがそれがいい。少しくらい壊れてたほうが大学らしいですよ。

右翼から批判されているというか、国民から批判されたというか・・・一時期かなり有名になった教授なんですが、実際に講義を受けてみるとバカすぎて面白い。教授ってのはやっぱりバカじゃないと面白くないですよね。普通にテキスト読んでそれで終了っていうゴミな講義より、教授自身の思想とかを永遠に語ってくれたほうがいいですから。

でも学生は至って普通なんですよね。前の大学は悪い方向に壊れちゃってる人ばかりで、まぁそれはそれで面白かったのですけど。今の大学の学生はとにかく普通。そう、普通のリア充集団。皆が皆、青春を謳歌しまくっちゃってる感がこちらにも漂ってくるわけ。見てて楽しそうだもんな。そこんところが前の大学の学生とは違うなぁっと感じる。前は、東京を楽しんでるってだけで大学を楽しんでるようには見えなかったもの。

あと2年間、精一杯楽しんでみようと思っている今日この頃でした。