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『幸せのレシピ』を観てみたよ!

高校の恩師に薦められた作品。還暦を迎えたお爺ちゃんなのにラブストーリーが好きとは、まだまだお盛んなようで。

素直に楽しめました。もっとキュンキュンしちゃうような話なのかなと思ってたけど、キレイで美しいラブストーリーです。高級レストランでシェフを務める完璧主義者の主人公ケイトが、突然事故で亡くなった姉の娘ゾーイと共に暮らし始め、これまた突然やってきた副料理長のニックと衝突する日々を送るという、そんな物語。

完璧主義者ってのは本当にどうかしてるよ。空気が読めないというか、妥協を知らないというか。ケイトの場合もそうだけど、ゾーイが言うようにかなり無理をしてるように見えるんですよね。子どもに言われちゃダメだろ。楽に生きるってのが必要なんだと思った、ニックのようにさ。まぁ楽天家すぎるってのも問題かもしれませんけど。要するにバランスが大切なんだと思う。

ゾーイ役の子役アビゲイルが可愛すぎて悶絶した。なにこの天使。洋幼女ってのはどうしてあんなに可愛いんだろうね。今までロシアの幼女一筋でしたが、やっぱりアメリカの幼女もイイと思い始めました。誤解のないように言っておきますが、僕はロリコンではありません。ただの幼女愛好家なだけなんです。

特典映像のアビゲイルの可愛さは異常。犯罪級の可愛さとはこういうことね。

作中で登場してくる数々の料理も見所。レストラン映画かつ高級レストランということで、出てくる料理もトリュフとか最高牛とかを使ってるんです。というか、トリュフっておいしいの?僕には一生縁のない食材でしょうが。作中でゾーイがトリュフをゴミと間違えて捨てちゃうシーンがあるのですが、それも納得できる気がする。見た目はそこらに転がっている石と変わりませんし。

よーし、僕も人生のレシピを見つけちゃうぞー。