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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てみたよ!

新宿にて。今更すぎるね。

とても面白かったです!「序」ではテレビ版の内容をそのまま再編集したという形でしたが、「破」はほぼオリジナルでした。ですがエヴァシリーズが○○な世界ではないかと思われるので、テレビ版と全く違う内容というわけではありませんでした。基本軸は同じで、キャラの思考内容などにいろいろと変化が起こっているようです。作画内容も一級品、今年のNO.1作画アニメの称号は確実でしょう。

原画に橋本敬史西尾鉄也小西賢一山下明彦平松禎史とここまでですでに鼻血出てました。だってアニメタに詳しくない人でも知ってるような超有名人ばかりだもの。さらにすしお、錦織敦史吉成曜、高村和宏、今石洋之といったガイナ陣がきて失神寸前。二原にGo Handsが参加してておぉ!と思ったのは僕だけですか、そうですか。

いきなりアバンから新キャラのマリ登場、仮説5号機の動きパネェっす。パンフによると全部CGらしいんだけど全然良かったです。あーでもマリの出番はあんまりなかったね、個人的にはレイが可愛かったのでマリなんてどうでm(ry サーセン。あと新劇場版でもアスカの扱いのひどさは相変わらずでした、全くもって可哀想だ。自分という存在が一体何であるか、ということにレイやシンジたちと接するなかで気付き始めた途端の3号機事件。でも自分の気持ちとか素直になれてるという点は、テレビ版の頃のアスカから成長してるなと感じる。

往年のエヴァファンから見れば、ラストは衝撃的というか嬉しい展開というか。シンジのレイと繋がりたいという強い気持ちで覚醒するシンジと初号機。シンジも成長してるんだよ。エヴァに乗りたくない、自分しかできないことだとわかっていても乗りたくないものは乗りたくない。でもレイは救いたい、そのシンジの気持ちの強さはテレビ版や前劇場版では見られなかったように思え・・・あぁもう一度、テレビ版を見直そうかしら。

とりあえずBDの発売準備に早速取りかかってください。お願いします。