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『しんぼる』を観てみたよ!

新宿にて。松本人志監督の前作『大日本人』を観ていない僕にとって、これほどまでに不安と期待が入り交じった中で映画を観るのは初めてだった。前評判も何も聞かずに映画館に飛び込んだけれど、それがむしろ良かったように思えます。

世の中はわからないことだらけだ。人類が何千年も生きてきたにもかかわらず、世界はわからないことだらけで人類は謎を解明しようと日々努力をしている。僕の周りにももちろんわからないことはたくさんあり、少しずつ新たな発見をしていってるのだ。

世界はあまりにもわからないことがありすぎて、多くの人は途中で考えることを辞めてしまう。でもそれは永久的な停止ではない。それは一時的なもので、再び人は考えることを始めるのだ。要するに、僕たち人間はそのようにして「なぜ?」を原動力に一歩ずつ前進することができるのだ。

そして、よくわからなくても人は前に進もうという意思さえあれば、どんなことでもやってのけることができる。人は強いのだ。この映画でそうゆうことを学んだような気がしなくもないです。