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『2012』を観てみたよ!

新宿、初日。ローランド・エメリッヒ監督作品らしい、とても迫力ある映画でした。ロスが破壊されていくなか車で逃げていくシーンや、小型機から見る破壊されていく町の姿など、すごいの一言。完全に魅入ってしまいました。あと、主人公の娘役のモーガン・リリーがキュートすぎです。これからは帽子萌えの時代が来るかもしれませんよ。

群像劇映画ならではの伏線回収は、観ていてやっぱり面白いですね。だからこそ最後までワクワクしながら観ることができるんですよね、群像劇素晴らしい。

人は「なにかよくわからないもの」に対して不安になります。死という概念はまさにそれで、わからないからこそ不安になり、なにかに助けてもらおうとする。そのなにかとは宗教であり、死に直面したときに神に願うなど、宗教によって不安を取り除いてもらおうするのです。

宗教はなくてはならないもの、宗教がなくては人は不安と恐怖で精神が壊れてしまいます。もちろん、全ての人が宗教に頼るわけではありません。愛する人がいるなら、大切な家族がいるなら、金と名誉と傲慢さがあるなら、人は宗教に頼らなくても不安を取り除くことはできます。

それにしても、モーガン・リリーかわいいよモーガン・リリー。