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銀行手数料が許されるのは小学生までだよね

カード生活をしていると銀行手数料が非常に煩わしくなる。たかが数千円、数万円を引き出したり振り込んだりするのに何百円も払ってられるか。でも、たまに現金が必要になってくるので仕方なしに手数料を払わなければならない時がある。

といっても平日の日中であれば、ATM手数料は大体が無料。それ以外の時間帯、休日だと105円とかそれくらい取られてしまうと。アホだ。105円もあったら某青いコンビニでうまい棒11本買ってもお釣りが出る。大金すぎてやばい。

で、厄介なのが振込手数料。他行宛とかだと420円とかザラ。おいおい、文庫小説買えるレベルじゃねぇか。大金ってレベルじゃねぇぞ。絶対に払いたくない、うん。でも、世の中には家賃という厄介な代物を振込させようとする古風な大家さんもいるわけです。

ここで問題発生。というのも、こんな田舎ですから大家さんの振込口座は小さな地元銀行。僕の場合はバイトの給料等の収入は全て三菱東京UFJ銀行、両親様の脛を齧っている現在、家賃の仕送り(本当にありがとうございます)はゆうちょ銀行に振り込まれる。どちらも、他行宛振込手数料は3万円以上で420円。まぁUFJはネットを使えば315円になるけど、それでも高い。

新生銀行楽天銀行に収入が入れば問題ないのだけど、今更変えるのも面倒臭い…。UFJは所持カード数枚全ての引き落とし口座でもあるし、てか全部同じとか馬鹿だろ。あと住信SBIネット銀行だって、新生銀行のようにいつ手数料無料回数が減ったっておかしくない。正直、僕のような無知でど素人な一般消費者には永久的な手数料無料なんて信じられない。

とまぁ要するに、いろいろと失敗しているのが僕の例です。若さゆえの過ち、か。そう言えば聞こえは良いけど、結局は何十万という金を銀行様に貢いできたのが事実。特にカードを所持していなかった10代の頃はゴミのように手数料として金を捨ててきました。現在では家賃の振込手数料420円(ゆうちょ→大家)だけが、僕が唯一支払っている手数料ということになります。

カードと銀行を上手に使いこなせれば、銀行様への貢物がなくとも生きていけるわけです。まぁでもカード最強ということだけはよくわかったので、そういった論調が拡がっていけば未だにカードが使えない店とかは淘汰されていきそう。個人的にはそうなってもらいたい。