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『マリーのアトリエ』をプレイしてみたよ!

アトリエシリーズの第1弾、『マリーのアトリエ』をPS3のゲームアーカイブスで購入してプレイしました。はぁ、なんだこれ、面白すぎた。プレイ前、「は?アトリエシリーズなんてただの萌えゲーだろ。ぷぎゃ」とか言ってたのが恥ずかしい…。てか、ゲームするの久々すぎてワクワクした。

初プレイでしたが、マリーのレベル50到達とシアを助けたのでエンド1になりました。最初の2年くらいは何をすればいいのかわからずに無駄な作業が多かったと思う。結局、マリーだけレベルがマックスになっただけでボスとか倒せなかったし。計画的に、効率的に進めていけばベストエンドが拝めそうです。やりこみ要素満載、とても面白かったです。

知られているように、このゲームは手に入れたアイテムを調合して、新たなアイテムを生み出していくというものです。

まず、手に入れることのできるアイテムは基本的に街の外にしかありません。いくつかの場所(山や湖や洞窟など)に行かなければならないし、そうした場所だけでなく、季節によって手に入れることのできるアイテムも変わってくる。いつ、どこで、どのアイテムを入手すればその後のイベントを効率的にクリアさせることができるのか、といったことを考えるようになる。

その他、アイテム作成の依頼や、冒険者を連れての戦闘や、サブイベントなどなど。5年というゲーム内期間は長すぎじゃね?とも思ってたけど、実際にやってみると全然物足りない。ストーリーを追っていく一般的なRPGゲームとは違って、2周目をやらなければ気が済まないと言っていいほどの中毒性を味あわせてくれます。

マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士

マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士