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バルセロナの朝は遅い

バルセロナを旅行した時の話。

前日の夜にマドリードで友人と別れて、深夜バスでバルセロナへ向かいました。がしかし、前々日の馬鹿飲み(マドリードの中心地で友人たちと路上パーティー)が原因の二日酔いがまだ残っていて気分最悪。これは間違いなく嘔吐する、とか不安だったけどなんとか耐えられました。

バルセロナ到着は早朝の5時くらい?だったと思う。めちゃくちゃ朝早くて、スペインとは言え10月末の朝はかなり冷え込む。街はとても静か。とりあえず一緒に同行した友人とブラブラしながら散策。お店はどこも当然だけど開店していなくて、路頭に迷っていましたがサグラダ・ファミリアを見て不安とかその他諸々が全て振り払われました。あれは死ぬまでに一度は見ておくべき建築物だと思う。

心は満足になったけどお腹の中はすっからかん。ということで、いろいろと歩いて店を探す。でもまだ7時にもなってなかったからなかなか見つからない…。結局はサグラダ・ファミリアの近くにある喫茶店のようなところに落ち着きました。まぁなんだ、それが残念な場所でして。

頼んだのはトーストとコーヒーなんだけど、店を出る前に支払いをすると2人分合わせて3000円以上。え?なにこれ?と思いつつも、スペイン語で「あの、すみませんけど、これ、値段間違ってませんか?(オドオド」とか言えないし・・・。結局、最初に確認しなかった自分たちが悪かったということでしぶしぶ出ました。

冷静になって考えてみれば、超有名観光地の目の前にある喫茶店なのだからこんなものなのかもね。あの時は疲労困憊で考える余裕なんてなかったわけで。その後はサグラダ・ファミリアの内部を見学したりして、そんなこともすっかり忘れて楽しんでいました。バルセロナ素敵ですよ!とそういう話。

でもこれ←で3000円以上はさすがにないかと…。買う前に値段を確認&観光地付近のお店は激高、ということは頭の隅に置いておかなきゃならんわな。