Vue Routerでトレイリングスラッシュを付ける

トレイリングスラッシュ(URL末尾のスラッシュ)は付けたくない派ですが、付けてくれと言われたら仕方ないですよね。

っで、Vue Routerでそれを実現しようとしてpath/main/みたいに書いてもダメっぽいです。いろいろ調べてみたら、pathToRegexpOptionsを設定してあげれば良いみたい。

以下、一例。

const routes = [
  {
    path: '/main/',
    name: 'main',
    component: Main,
    pathToRegexpOptions: { strict: true }
  }
]

これでhttps://localhost/main/でアクセスできる。

にしても、公式ドキュメントのpath-to-regexp options for compiling regexという説明はどうなんでしょう。わかりにくい。

ひとりで山に登るということ

半年くらい前から登山が趣味になりました。

雲取山の山頂を見上げる

「山をなめるなおじさん」に怒られそうですが、山に登るときは常にひとりです。

自分のペースでひたすらに登り、たまに立ち止まって草花を愛でたり、針葉樹や広葉樹を眺めたり、山頂ではただただ無心になって景色を楽しんだり。最高です。

冬は登山者も少なくなり、雪が音を吸収し、無音の世界を楽しめます。世界に自分一人取り残された気分、というよくある表現を肌で感じることができるわけです。

それもこれもひとりで山に入るからできることだと思っています。

日光白根山を望む

もちろん、山の危険性については理解しているつもりです。

吾妻連峰トムラウシ山の遭難事故については何度も調べていました。

地図だけでなく、天気図の読み方も勉強しました。

早出早着を徹底し、安全マージンを大きく取った行動を心掛けました。

熊に出会わないようにするための情報収集も欠かしませんでした。

三ツ峠と富士山

それでも事故は起こってしまうもので、とある山を下山中に転倒し、膝を数針縫う程度の怪我をしました。事故時の状況は某登山系コミュニティサイトに記載したので省きますが、気の緩みや油断が招いた結果だったと言わざるを得ません。

今回の事故ですが、救急セットを持っていなければ細菌感染を引き起こしていたかもしれませんし、そもそもの体力がなければ下山することもできなかったかもしれません。受け身が取れていなければ頭を強く打って死んでいたかもしれません。

本当に運が良かっただけなのだろうと思います。入山時にお守りを頂くような霊峰だったので、何かしらの力が働いたのかもと思ってしまうくらいです。

丹沢から見る初日の出

完治後、生きて帰れたことを感謝しに、もう一度同じ山に登らないとなあ。

フルマラソンに初参加

6年前、友人に誘われて参加した第1回富士山マラソン。河口湖を1周(18キロくらい)でしたが、ヘトヘトになっていたものでした。ブログを探してみたら、当時の記事がありました。

tydk27.hatenadiary.com

今年に入ってから、10キロやハーフのマラソン大会に参加していたので、思い切ってフルマラソンへの参加を決めました。そう、思い出の富士山マラソンへ。

当日朝、河口湖は朝靄で真っ白になっていたものの、スタート時間が近づくと靄は晴れて青空が見えていました。

スタートして数キロ、富士山が目の前にドーンと出てくるとランナーから歓声が。こういうの、なんか楽しい。

沿道の応援に助けられ、ボランティアの方々の支援に助けられ、いろんな人たちの助けを得ながらゴールに向かう。マラソン大会に出るといつも泣きそうになります。応援してくれた人、本当にありがとうございました。

30キロを過ぎて、脚へのダメージを少しづつ感じ始め、35キロくらいから呼吸も辛くなってきました。ラスト3キロは意地ですね、必死です。

タイムはギリギリでサブ5(5時間切り)を達成。前半はもっとペースを上げれたような気がする、など反省点もありますが、一先ず目標は達成できたので良かったかなと思います。

帰るまでがマラソン大会です。クラッチペダルを踏む脚が、痛い。