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明日の自分が、今日の自分より強くありますように

知人に薦められた『のだめカンタービレ』に・・・やっべ、面白ぇ。音楽演奏を少しばかりかじっていたという過去のある私、といってもバンドなんですけどね。だからこそ面白みをすごく感じるのでしょうかね。

私と音楽の始まりといえば、まぁJ-POPから。車の運転中は必ず音楽を流すという両親の影響ですかね、毎月新作J-POPを何曲かまとめてCDにしてましたし。洋楽といえば、カーペンターズABBA、レイチャールズとか。そうゆうのに対して、ROCKだとかオーケストラとかは聴いた記憶がないですねぇ。

私自身は、中学生になってからJ-POPのなかでもROCKな音楽を一つだけですが聴くようになってました、B'zですね。両親にはウルサイ音楽などと評価されていて、まぁファンだけではなくROCK好きな人を敵に回す表現ですな。そんな感じだったので、そうゆうなかでROCKな音楽を聴くことも少なくなっていき、姐の影響からEvery Little Thingを聴きまくるようになっていきましたね。

高校になると、中学のときに音楽の先生からギターの授業で上手だと褒められたからという単純な理由から、バンドをやりたいなぁとも思ってました。いやまぁ、これもベースをやっていた姐の影響もあるんですがね。そうして高校で出会った人々から、いろんな音楽を知って聴いて、楽しんでいたと思いますよ。でも、メタルやヴィジュアルバンドなどを聴くことはなかったですね・・・

大学では、ついに軽音楽部で音楽をやることになり、でも高校の頃とやることは変わりませんでした。ただ練習する曲が増えたってだけで、大した面白さってのは感じてませんでした。それだけ、高校時代のバンドというものに仲間意識ってのを感じてたからでしょうな。ライブをやる度にバンドメンバーは変わっていき、固定されたメンバーってものがなかったので仲間意識をもちにくかったんですよね。そんな私でしたが、大学2年、つまり今年の4月ですね、その新入生歓迎ライブで組んだあるバンドは私にぴったりだったなぁと。以前に学祭でバンドを組んでて、また誘ってくれたというのが嬉しかった。練習はいつも深夜のスタジオで、それが終わるとメンバーのドラムの家で暴れて、楽しんで・・・大学になって一番充実していた時期だったと思いますよ。まぁ、受験という理由で軽音楽部は辞めてしまいましたが、正直辞めたくはなかったです。

こうして考えると自分は、音楽はそれなりに好きなのだろうと。そんでもって、ついにはオーケストラ、クラシックに興味を・・・動機はどうであれ、ですよ。たまに、変なことを言う人がいて、「ロックとかパンクを聴く人は子供っぽいけど、クラシックは大人の音楽だ」、みたいなこと。私は別にそうでもないですねぇ。確かに、クラシックは神が与えし音楽という感じはしますけど、ロックには一般の人にも理解しやすい感情というものがありますからね。え?音楽を知りもしない人間が偉そうなことを言うな、だって?サーセン。まぁ、何も知らない人間の意見も大切ってことですかね。





前向きに生きていかないといけないのね。他人に幸福をもたらす人は、皆前向きな人な気がします。自分を否定してばかりな人に、他人を、好きな人を幸せにすることなんて不可能なんですよね。

明日の自分が、今日の自分より強くありますように。周りの人間のなかで自分を評価するのをやめて、自分自身と素直に見つめ合っていきたいとおもいます。