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『ソーシャル・ネットワーク』を観てみたよ!

八王子にて。今回は残念ながら日本語吹き替え版で…。序盤はプログラミングの専門用語も多く、且つ早口吹き替えなのでちょっと観にくい感じがしました。これは字幕のほうが絶対に良いと思う。まぁ久々の吹き替えだったし、ちょっと驚いただけなのかもしれませんが。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の監督デヴィッド・フィンチャーの新作。上手い具合にPCオタクとしての主人公を描いてて、それを演じるジェシー・アイゼンバーグもすっかり役にハマってました。

内容はFacebook創設者のマーク・ザッカーバーグ氏の自伝、の設定が少し変更してあるもの。見所は、ボートレースのシーン。ティルト・シフトレンズ?で撮影されたと思われる映像、そのバックミュージックも良くて、うぉう。

FacebookTwitterといったように、情報を発信することがどんどん簡単になっていってます。一般人がまるでテレビのレポーターのような時代。それは良い面も悪い面も備えていて、例えば映画のなかで、ザッカーバーグ氏が別れた彼女の悪口をネットで公開します。ネットなので、多くの人がそれを見ることが可能です。その彼女もそのBlogをみて、ひどく傷付くことになります。そしてその悪口は、彼女が言うように絶対に消せないものなんです。

僕もそういう似たような経験はあるし、ネット上で顔の見えない相手を不快にすることが何度もありました。でも、ネットだから、匿名だからなにしてもいいわけないんです。それはもう誰もが知ってるであろう点ですが、未だにネット上での犯罪予告や犯罪自慢が絶えていないのは、そういうことを知らない人もいるから、というのも理由の1つだと思います。